学園の社会貢献
活動内容

ボランティア同好会がシグマソサエティに認証されました。

2013年12月9日(月) 16:00~
平素、奉仕活動を続けている本学ボランティア同好会「Aqua」が国際ソロプチミスト芦屋からシグマソサエティとして認証され、福山記念館4階Bホールに於いて、その認証式が開催されました。

認証セレモニーには、国際ソロプチミスト芦屋会長 山中恵枝様、国際ソロプチミストアメリカ日本中央リジョンスポンサーシップ委員 鈴木千種様、同芦屋スポンサーシップ委員会委員長 森房子様をはじめ、芦屋市長 山中健様にもご臨席賜り、本学からは高橋征主理事長、宮野良一学長をはじめ教職員・学生併せ約30名が出席しました。皆様からの心のこもったご祝辞・祝電披露に続き、本学ボランティア同好会リーダーの岡田健汰君(国際コミュニケーション教育科3年生)から、謝辞が述べられました。

セレモニー終了後、同会場に於いて祝宴が催され、ソロプティミスト芦屋のメンバーの皆様と交流のひと時を過ごしました。

※シグマソサエティとは、奉仕精神の育成を目的として大学を対象にソロプチミストがスポンサーする組織です。奉仕の志をもつ青少年に活動の場を提供するとともに、将来の良き市民、指導者としての能力を伸ばす機会を与えます。

※国際ソロプチミストとは、
管理職・専門職についている女性の世界で最大の奉仕団体であり、ECOSOC(国連の経済社会理事会)の総合諮問資格をもつNGO(非政府機関)に属し、WHO(世界保健機構)の公式協力機関です。
この組織は1921年にアメリカ・カリフォルニア州オークランドで結成され、現在、世界の国と地域におよそ3,200のクラブと約91,000名の会員を擁し、日本全域には、2005年2月現在550クラブ、約15,000名の会員がいます。
Soroptimistの名称はラテン語のSoror(姉妹)とOptima(最善)からなり、"女性にとって最善のもの"を意味します。

※国際ソロプチミストの目的
国際親善の理解及び友情を通じて
女性の地位向上
高い倫理基準
万人の人権
平等 開発 平和
を求め努力することです。

※国際ソロプチミストの奉仕プログラム
経済的社会的開発奉仕
教育奉仕
環境奉仕
保健奉仕
人権/女性の地位向上
国際親善と理解活動
の6つの分野に分かれ、地域及び国内外のニーズに沿った活動をしています。