学園の社会貢献
活動内容

「第10回数楽TRY(トライ)アスロン」が開催されました。

2013年6月29日 (土)
梅雨の晴れ間のとても良いお天気に恵まれた今日、芦屋学園高中学校・高等学校に於いて、「第10回 数楽TRY(トライ)アスロン」(主催:芦屋学園中学校・高等学校、財団法人日本数学検定協会)が開催され、対象となる小学生約140名と保護者の方々合わせて200名以上の皆様にご参加いただきました。

近年の子どもたちの算数・数学離れに対し、数学本来の楽しさを知ってもらおうと地域貢献活動の一環として、本校と(財)日本数学検定協会が共同で開催してきたこの「数楽TRY(トライ)アスロン」も今回で10回目。

第1部では例年と同じく「ひらめき!おもしろ数理パズル(パズルや暗号に挑戦する)」「TRYフリーハンドでいろいろな円を描こう!(コンパスを使わずにいろんな大きさの円をフリーハンドで描く)」「立体図形を作ってみよう!(正三角形を組み上げて立体を作る)」という三つの課題にチャレンジしてもらいました。
一つの課題をクリアする毎にシールを先生に貼ってもらい、三つ揃うとゴールへダッシュ!(本当は走ってはいけません・・・)一番早い子どもはわずか10分強でゴールしていました。
その後、ゴールした子どもたちも再度更に難しい立体図形作りに挑戦したり、食堂で新たな数検プレゼンツ「パズル」を解いたりして楽しんでいただきました。
会場を体育館に移して行われた第2部は、第10回記念イベント「動いて数えて"数楽"チャレンジ」と題して、昔話「うさぎとかめ」の延長戦とも言えるウサギとカメの競争の行くえを参加者みんなで予想しました。

ラストは第1部で上位の成績でゴールした子どもたちの表彰が行われ、今年の数楽TRY(トライ)アスロンは無事終了。ウサギとカメのキャラクターに見送られて下校バスに向かいました。