芦屋学園の社会貢献
トップページ > 芦屋学園の社会貢献
最新活動内容
- 大学「公開国際市民講座」が開催されました。
- 2010年03月22日
- 短大公開講座「伝いたい!日本の音 探しだそう!日本の心」開催
- 2010年02月28日
- 第2回薬物乱用防止キャンペーン活動参加報告
- 2009年11月28日
学園の社会貢献について
芦屋学園は、各種公開講座・セミナーの開催、地球環境・エネルギー問題の啓蒙活動、ボランティア活動、学校施設の提供など、さまざまな活動を通して社会や地域に貢献してゆきたいと願っています。
その一環として、地球温暖化防止の国家的プロジェクト「チームマイナス6%」への参加は兵庫県下の教育機関で登録第一号となりました。国内外のレースで、その活躍が注目を集める本学ソーラーカーのボディーには、チームマイナス6%のステッカーを貼り、その主旨に沿った取組みを実践できるよう努力しています。
また、「教育を世界すべての子どもたちに」という大会メインテーマに賛同し、2005年からユニセフカップ芦屋国際ファンラン(マラソン大会)に協賛しています。
芦屋大学としての活動
ソーラーカープロジェクトの活動
ソーラーカー及びソーラーエネルギーに関する啓蒙活動として、芦屋市内を中心に広い範囲の小学校・中学校で訪問特別授業を行っています。また、クリーンエネルギーのシンボルとして環境省や各自治体の要請に応え、さまざまな環境イベントに参加しています。時には、海外からの呼びかけにも応じ、ソーラーカーやパネルの展示をしたこともあります。そして、もちろん国内外のソーラーカーレースへの参加・活躍を通じソーラーエネルギーの象徴的存在として、社会へのアピールを続けています。これらの社会的貢献が認められ、2007年には芦屋市民文化賞を受賞しました。
教育ボランティア
学生たちが教育ボランティアとして、芦屋市、西宮市の小学校において、学習障害や情緒障害を持つ児童たちを手助けし、学級運営を支援しています。また、芦屋市内の小学校においては、登校時の児童をサポートするため通学ボランティアとして活動しています。
公開講座の開催
芦屋に縁のある著名な方々を講師にお招きしての公開講座や、在阪・在神戸の総領事による公開国際市民講座を開催しています。 また、夏休み期間中には、地域の小学生・中学生を対象にして、ものづくりや理科の楽しさ知ってもらうためのキッズサマースクールを開催し、大好評を得ています。
芦屋女子短期大学としての活動
公開講座の開催
短期大学においては、本学教授陣を中心とした講師陣による、芦屋女子短期大学公開講座を定期的に開催しています。
芦屋学園中学校・高等学校としての活動
ボランティア部の活動
クラブ活動としてボランティア部を設け、福祉施設への慰問や、あしなが学生募金などの募金活動を積極的に行っています。 2006年の24時間テレビ『愛は地球を救う』では、募金活動に参加し、2008年の「芦屋国際ファンラン」では、ゴールインした選手に完走証を手渡す運営スタッフとして大会をサポートしました。
清掃活動
4月に開催される「芦屋さくらまつり」会場では、ゴミ収集のボランティア活動を行うほか、芦屋川の清掃活動は全校挙げて長年にわたり定期的に行っています。
各種スクールの開講
毎年、夏休み期間中に校舎を開放し、近隣の小中学生や、一般の方々を対象にした、夏わくっ!ドリームカルチャーや数楽TRYアスロンなどのサマースクールを開講し、地域の皆様に喜んでいただいています。













