芦屋学園からのお知らせ
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学園からのお知らせ
「第3回親子スポーツフェスティバルin芦屋」が開催されました。
平成23年12月18日(日) 9:30~ 福山記念館1階球技場及び芦屋大学に於いて、「第3回親子スポーツフェスティバルin芦屋(主催:芦屋学園)」が開催されました。
10月2日(日)に実施された第1回のラグビー編、11月6日(日)開催の
第2回バスケットボール編に続いて3回目となる今回は卓球編。芦屋市を中心に小中学生とその保護者・所属クラブチームの指導者の方々や、シニアで活躍されている年配の方々まで、併せて200名を越える大勢の皆様にご参加いただきました。
福山記念館1階球技場で、開会式に引き続き行われた午前中の第1部は卓球クリニック。特別コーチとして、シドニー・アテネオリンピック卓球日本代表選手の藤沼亜衣さんをお招きし、芦屋大学卓球部の羅武漢監督(元中国ナショナルチーム代表選手)とともに技術指導していただきました。
羅武漢監督がフォアハンド、バックハンドそれぞれに、藤沼さんの模範演技を交
えながら、 バックスイングが要らない(・・・体の横よりラケットを引かない)こと、手首を無駄に使わないことなどを注意し、サービスでは球種や回転を読まれないためにインパクトの瞬間のラケットスピードが重要性であることを実演とともに解説されました。
昼食後の第2部は、会場を大学本館252教室に移し、比嘉悟芦屋大学教授(芦屋学園スポーツ教育センター長)をコーディネーター役として、ラグビー元日本代表選手の大八木淳史氏、藤沼亜衣氏、羅武漢監督によるパネルディスカッション「芦屋スポーツ・スタディアスリートへのこころのコーチングセミナー」。
藤沼亜衣さんからは、「試合で緊張しないためには、やるだけのことはやったという自信を持てるよう、日頃の練習から試合を想定して準備することが大切。」また、目標を明確に持つことの重要性を話され、「夢を努力で目標に変えていってください。」と参加した中学生たち若い世代にエール贈ってくださいました。
大八木氏からは、スポーツとは元来「日常」から「非日常」に運んでくれるものという意味を持っていて、我々に
「非日常」体験をさせてくれる。これがストレスの発散にも役立っている。また、スポーツを通じて「心」「頭脳」「体」という3つのバランスが取れた人間になることが望ましいと話されました。
セミナーの最後には、比嘉悟スポーツセンター長より、本日ご参加くださった皆さんに修了証書が贈られ、「第3回親子スポーツフェスティバルin芦屋」は幕を閉じました。